ヤスダクリニック

ごあいさつ

この度は、「ヤスダクリニック」のホームページをご訪問していただき、誠にありがとうございます。

私は、昭和50年に大手前高校を卒業、昭和57年に大阪医科大学を卒業後、脳神経外科を専攻し、大学病院・城山病院・清水病院で急性期治療に携わってきました。
20年を過ぎた頃より、後遺症の残った脳卒中患者さんは退院後の生活に苦しんでいることが多いことに悩むようになりました。
このようなことから、平成15年に羽曳野市に開業し、「できるだけ安心して家での生活ができる」という視点で治療を行い始めました。
平成24年1月に現在の地へ移転しました。今後も訪問診療を中心とした在宅医療・介護を中心に「どんな人にも、できるだけ快適で安心な在宅生活、さらには在宅での看取り」を目指して頑張っていきたいと思います。

今後とも、「ヤスダクリニック」を宜しくお願い致します。

※ 脳神経外科専門医
※ 医学博士
※ 大阪医科大学 臨床教授
※ 日本プライマリケア認定医
※ 産業医
※ 難病指定医
※ 身体障害者認定医

医療法人清晃会 ヤスダクリニック
院長 保田 晃宏

ドクター紹介

浅井 宏英 (副院長)

住友病院で内科研修を修了し、その後、日本の大学病院で5年、米国ボストンの大学病院で4年間、神経内科(パーキンソン病やアルツハイマー病)の臨床、基礎研究を行い、2015年4月に帰国しました。

八尾市恩智で生まれ、藤井寺市林の育ちです。医師になって15年、やっと地元南河内で勤務することができるようになりました。

クリニック外来では脳卒中後遺症のリハビリや糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病治療にも積極的に取り組んでいきます。また、頭痛、めまい、しびれなどの一般的な神経内科領域の疾患にも広く対応させていただきます。そして、在宅支援診療所として、寝たきり患者さんの訪問診療や悪性腫瘍の緩和ケアにも力を入れていきます。

最後に私の専門領域について述べさせてください。私は神経内科の中でも認知症治療や、パーキンソン病などの神経変性疾患による神経難病の診察を専門としています。ただ、これらの病気のほとんどは、まだ根治療法が確立させていません。人類は近い将来、これらの疾患の根治治療を開発するでしょうし、また必ずしなければなりません。しかしながら、今この時点において、これらの病気で苦しんでおられる患者さんについては、医療と介護が緊密に提携し、在宅診療や訪問リハビリ、そして看護、介護環境の整備が最も重要と考えています。

当クリニックでは開設時からの保田院長の理念に基づき、訪問看護ステーション、リハビリステーション、居宅介護支援事業所、デイケアサービスなどがクリニックの同一敷地内に効率よく併設され、「患者様とご家族が安心して自宅で過ごせる様にお手伝いさせて頂く」ことを目指してきました。当クリニックにおけるこれらの効率化されたシステムは必ず、上記のような神経疾患の患者さんのQOL(生活の質)の向上につながっていくと信じています。

すべての南河内の皆様が健やかに暮らせるよう、一緒に頑張っていきましょう。お気軽に来院ください。

2001年 奈良県立医科大学
      住友病院 内科神経内科医員
      高の原中央病院 神経内科主任医長
      ボストン大学神経治療学 博士研究員
        (アルツハイマー病 2011~2015)

<学位/資格/所属学会>
 医学博士 
 難病指定医 
 日本内科学会 認定内科医 
 日本神経学会 神経内科専門医・指導医
※ 日本老年医学会 老年病専門医 
 日本リハビリテーション医学会  認定医
 日本自律神経学会 評議員 
 日本神経治療学会・認知症学会・脳卒中学会・頭痛学会 
 日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ) 
 日本神経免疫学会・日本神経内分泌学会 
 日本緩和医療学会・ 日本難病ネットワーク学会
 北米神経科学会(Regular Member)

 九州大学神経内科共同研究員 

<賞与>
※ 第55回日本神経学会学術大会最優秀口演賞(インターナショナルセッション)
※ 米国ブライトフォーカス財団リサーチフェローシップ(アルツハイマー研究,2013-2015)
※ 日本老年医学会 老化および老年医学研究助 (アルツハイマー研究, 2017-2019)
<代表論文>
※ Qingde Zhou,Allen Yen,Grzegorz Rymarczyk,Asai Hirohide
タイトル;Impairment of PARK14-dependent Ca(2+) signalling is a novel determinant of Parkinson's disease.
(遺伝性および弧発性パーキンソン病において、カルシウムチャンネルの異常が病気の発症や進行にかかわっていることを初めてマウスで証明しました。)
雑誌名;Nature Communication.2016
(世界的権威のある科学誌ネイチャーのオンライン版姉妹誌です)
※ Asai Hirohide 他
タイトル;Depletion of microglia and inhibition of exosome synthesis halt tau propagation.
(アルツハイマー病やパーキンソン症候群の原因タンパクがどのように脳内に広がっていくのかを世界で初めてマウスで証明しました)
雑誌名;Nature Neuroscience 2015
(世界的権威のある科学誌ネイチャーの神経科学領域の専門誌です)
※ Gyungah jun,Asai Hirohide
タイトル;PLXNA4 is associated with Alzheimer disease and modulates tau phosphorylation.
(米国のフラミンガム町という町全体が参加している大規模疫学研究よりアルツハイマー病に関連する新しい遺伝子を発見し、その遺伝子がどのようにアルツハイマー病に関与しているのかを証明しました)
雑誌名;Annals of Neurology 2014
(米国神経学会の学会専門誌です)
※ Asai Hirohide
タイトル;Accelerated neurodegeneration and neuroinflammation in tau-tubolin kinase 1.
(アルツハイマー病やパーキンソン症候群のモデルマウスで神経のダメージと神経の炎症がどのように関係しているかを証明した論文です)
雑誌名;American Journal of Pathology 2014
(米国病理学会の学会専門誌です)
その他海外論文15本、国内論文16本です。

当院のご案内

所在地

〒583-0871

大阪府羽曳野市野々上3丁目4-30

連絡先TEL:072-931-7777/FAX:072-931-6070
アクセス・近畿日本鉄道「藤井寺駅」下車、南へ徒歩約20分
・近鉄バス「野々上バス停」下車、南へ徒歩約1分

診療時間

診療時間/曜日
午前(9:00-12:00)
午後(13:00-17:00) 休診

◎は、予約診療にさせて頂きます。

  • 予約診療について
    当院では午後の診療について、予約(訪問診療)のみとさせていただきます。お電話にてお問い合わせ下さい。
    TEL:072-931-7777
  • 診療終了時間の30分前までにはお越しください。
  • 混み具合により長時間お待ちいただく可能性がございます。
  • 往診(訪問診療)につきましても随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

ご案内

医療法人清晃会 

〒583-0871

羽曳野市野々上3丁目4-30

ヤスダクリニック
(医療・訪問診療・訪問リハビリ)

TEL:072-931-7777
FAX:072-931-6070

ヤスダクリニック
デイケアセンター
TEL:072-931-7900

FAX:072-931-7801

せいこう会
ケアプランセンター
ヘルパーステーション
福祉用具レンタル・販売
TEL:072-931-7800

FAX:072-931-7801

せいこう会
訪問看護ステーション
TEL:072-931-0038
FAX:072-931-6070
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