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2016.11.11

浅井副院長、 平盛隆悟・櫻本吉弘ケアマネージャーが 第34回日本神経治療学会総会で 演題発表してまいりました。

 去る2016年11月3日ー5日に鳥取県米子市で第34回日本神経治療学会総会が開催され、 当クリニックより浅井宏英副院長、平盛隆悟・櫻本吉弘ケアマネージャーが演題を発表してまいりました。


日本神経治療学会は神経内科関連学会の中で、日本神経学会に次ぐ規模の学会になります。 本学会の趣旨は神経疾患を患っておられる患者さんの苦痛を少しでも改善したいという点から出発しているため、本年も演題内容は極めて多岐にわたるものとなりました。
iPS細胞による脳障害への治療やロボットスーツを用いたリハビリテーションなどの 最先端医療についての 講演が行われている一方で、パーキンソン病患者さんへのカラオケ療法、認知症患者さんの転倒防止のための手すりの設置場所の検討や、スムーズな在宅移行についての評価など地道な活動報告も目立ちました。また本学会は 医師だけではなく、看護師や療法士、社会福祉士などコメディカルスタッフにも広く演題発表の機会が与えられているのが特徴でもあります。
 
浅井副院長は15年以上、 本学会の正会員として活動してこられ、今回は自らのご専門分野であるパーキンソン病やアルツハイマー病の基礎病理学的研究の成果を口演されました。 平盛隆悟・櫻本吉弘ケアマネージャーは保田院長、浅井副院長の指導のもと、初めての学会発表ではありましたが、当クリニックにおける神経疾患を有する患者さんへの在宅訪問診療の特徴や神経難病患者さんへの訪問リハビリテーションについてポスター発表されました。
特にこの2名のポスターは2題連続演題として採択され、 当クリニックの診療実績や研究成果を大きくアピールできる機会となりました。そして同時に 医療と介護の制度上の問題点で悩まれておられる医療従事者や介護者の方々が非常に多くおられることを再認識しました。
保田院長いわく、
「今後ともクリニックに関わるスタッフ全員の見識を深めるため、学会や研究会には積極的に参加したいと考えております。」とおっしゃっています。
今後とも患者さんのためクリニック一同が研鑽を重ねていく所存であります。皆さま宜しくお願い申し上げます。

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